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| 2007.09.22 Saturday | - | - |


about this
私の聴いたアルバムのレビュ−です☆

音楽用語等の知識に乏しいのでレビュ−というよりも
単なる個人の感想、というふうに受け取っていただければいいかと思います :)
ホント暇つぶし程度に読んで頂けると嬉しいです♪

では、上の「CATEGORY」内のA-Zからどうぞ☆
Mystery Jets : Making Dens  UPしました :)
Panic! At The Disco : A Fever You Can't Sweat Out UPしました :)
OK Go : Oh No  UPしました :) 

| 2007.09.16 Sunday | about | - |


The Bishops
評価:
The Bishops
1234
¥ 1,796
(2007-04-23)
coming soon...!
| 2007.09.16 Sunday | B | - |


Be Your Own Pet
評価:
Be Your Own Pet
Ecstatic Peace!
¥ 906
(2006-06-06)
Coming soon...!
| 2007.09.16 Sunday | B | - |


Strange House
評価:
Horrors
Stolen Transmission
¥ 1,076
(2007-05-15)
coming soon...!
| 2007.09.16 Sunday | H | - |


London Calling
評価:
The Clash
Sony Mid-Price
¥ 954
(2000-01-25)
coming soon...!
| 2007.09.16 Sunday | C | - |


Making Dens
評価:
Mystery Jets
679
¥ 1,704
(2006-03-06)
favorite track : 2,3,5,7,8,9,10,

何がどうなってこんなサウンドが、バンドが、アルバムが生まれたのだろう。何と何に影響を受けて、何をイメ−ジして形作られていったのだろう…。イントロを聴いただけで、そんな疑問が尽きることなく浮かんでくる、Mystery Jetsの1stアルバム。例えば朝靄のかかった見知らぬ森の中を、夢か現かもわからず朝露の光る草を踏みしめ木々をかき分けながら進んでいく時の、好奇心と不安・美しさと不気味さ。そんな複雑な光景や感情が、彼らの音と絶妙なハモりを聴くと一気に頭の中に浮かび上がる。不明瞭に、しかし鮮やかに。美しいメロディ−に聴き入っていると、ふと顔を覗かせる不穏さにハッとさせられ、欲張りなほどに取り入れられたあらゆる音楽の要素の中で迷子になっている自分がいる。全体をサイケデリアが支配しているように感じるけれど、それだけでは収まらない。彼らにしか作り出せない世界を、理想郷を、見事形にしてみせた一枚。
| 2007.03.19 Monday | M | - |


A Fever You Can't Sweat Out
評価:
Panic! At the Disco
Fueled by Ramen
¥ 1,529
(2005-09-27)
favorite track : 2,4,5,9,10,11,13,14*

このアルバムを、いや、このバンドを無理やりにでも一言で形容するとすれば、良い意味で「異様」だ。ジャケットの雰囲気からしてもそうだけれど、歌詞を1行でも、2行でも読んでみれば、これまでに出会ったことの無い感情表現に、その方法に、唖然とするしかない。率直なのか、遠まわしなのか、冷たいのか、熱いのか、傍観視しているのか主観的に感じ取っているのか…まるでつかめない詞の連続。私の読解力が足りないのかもしれないけれど(笑)、曲のタイトルと歌詞の内容に全く関係性が見出せないという前代未聞の楽曲達。私ならこのアルバムを聴けばディスコにいかずとも容易にパニックに陥ることができる。笑 彼らの「異様」さと、ボ−カルの饒舌そうな歌声にのみこまれそうになりながら、必死に繰り返し、繰り返し、きっと何度でも、踊りだすことが出来る。最初は驚かされたこのアルバムの邦題、「フィ−バ−はとまらない」は、あながち間違ってはいない、というより、これ以上無いくらい的確なネ−ミングだったのかもしれない。
| 2007.03.18 Sunday | P | - |


Oh No
評価:
OK Go
Capitol
¥ 1,451
(2005-08-30)
favorite track : 1,2,3,6,11,12,13

OK GO、彼らの名を一躍有名にしたあの2本のPVからは想像できないシリアスな部分がしっかり描き出された2ndアルバム :) 底抜けにポップでゴキゲンなメロディ−とPVに騙されてはいけない。ダミアンの現実を見つめる鋭い視線と、皮肉、挑発的な歌詞。サウンドと歌詞の両極端。この2つのギャップが効いた楽曲の数々から感じられる彼らのスマ−トさとアイディアにため息すら出る。歌詞には突き放され、絶妙のタイミングで威勢良く入ってくるコ−ラスには引き寄せられる…トドメにダミアンがCome onと歌えば、いつの間にかその矛盾も心地良くなり、踊り、口ずさみたくなる。中毒、という言葉を使うにはこのアルバムが最適なのかもしれない。思った以上にハ−ドなトラックを入れ、軽快なトラックも、ダンサブルなトラックも、しっとりしたトラックも詰め込み、虚無感と毒舌を少々。これを聴けば、良い意味で「Oh No」の一言も言いたくなる秀作。
| 2007.03.18 Sunday | O | - |


Yours Truly Angry Mob
評価:
Kaiser Chiefs
Universal/Polydor
¥ 1,497
(2007-03-27)
coming soon...!
| 2007.03.08 Thursday | K | - |


Sam's Town
評価:
The Killers
Vertigo
¥ 1,559
(2006-10-03)
favorite track : 1,3,4,5,6,7,9,11,13*

大きな期待を一身に受けて発表されたThe Killersの2ndアルバム。正直、あれだけの1stアルバムを越える作品が本当に出来上がるのだろうかと少し不安に感じていました…。けれど、彼らが自信満々に世に送り出したこのアルバムは、私の心配はただの杞憂に終わるのだということを証明してみせる傑作でした。再生ボタンを押したとたん「Sam's Town」のとんでもなく煌びやかな演出が飛び出し、「Enterlude」ではこれから始まる物語を想像するだけでもう抱かずにはいられない高揚感を少しの間だけじっと抑えさせ、そのままあの華やかな先行シングル「When You Were Young」に突入!この冒頭部分だけでもThe Killersの大物っぷりが見て取れます…!!最初からこんなに飛ばしてるとあとで失速するんじゃ…なんて不安を感じさせる間も無く奇想天外なアイディアがこれでもかというほどに飛び出してきます。…もう止まりません。笑 1stで感じたUKの雰囲気も、どこかロマンチックな歌詞も殺すことなく、確かな演奏力と合わさったUSの力強い音の塊が正面からぶつかってきます。「Exitlude」を聴きながら、何か映画の超大作を見終わった後のような、そんな余韻にいつまでも浸ってしまう一枚。
| 2007.02.19 Monday | K | - |